愛車の査定を依頼した場合、お金はかかってしまう

愛車の査定を依頼した場合、お金はかかってしまう

愛車の査定を依頼した場合、お金はかかってしまうのでしょうか?結論から言うと、費用はゼロです。

基本的に、車査定でお金のいる業者はないと考えていて良いでしょう。特に、大手買取業者でお金がいるようなところはありません。


ですが、買取業者によっては、査定の料金を請求してくる業者もあるので、気をつけておいて下さい。



中古車を売却する時には複数の書類を用意する必要が出てきます。中でも、自動車検査証、要は車検証は、非常に重要な書類です。


そのほかにも、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書、譲渡証明書といった書類を準備しておく必要があります。

あと、実印もいるので、きちんと準備しておくことが大切です。



車を売却する際、エアロパーツのことが心がかりでした。私的に、純正のエアロパーツに好みのものがなかったので、社外パーツを備え付けてしまったため、査定金額の値下げは覚悟していました。でも、多くの買取業者に査定をお願いしたら、エアロパーツにいい評価をしてくれたところもあって、申し分ない査定額を出してくれました。

買い取り業者による実車査定の際車のメーカー、車種だけ見るのではなく、車検証を見て、そこに書かれた年式、グレード、ボディカラーの確認をするのも当たり前のこととなっています。



それから、例えばエアコンの効きからウインカー、車そのものの動作に至るまでチェックは行われ、もちろんエンジンルームの点検ももちろん必要なことですから、それらも考え合わせると、査定そのものに必要とされる時間は少なくとも15分、おおむね30分は見ておくべきでしょう。
年式は浅ければ浅いほど査定の値段が上がってきますし、グレードも高級なものほど査定額もアップすることでしょう。ボディカラーも査定のときにチェックされるポイントで、一般的な白や黒、シルバー等が人気です。車を買う時は、そのうちに売ることを考えて人気のありそうなカラーの車を購入するのも良いかもしれません。
当たり前の事ですが、自動車を買う人が多い季節は、売却サイドから考えても高値取引のチャンスと言えるでしょう。


自動車を購入したいという需要がアップすればその分だけ供給は必須になり、買取価格は自然と上がります。俗に決算月と呼ばれる3月と9月は他の月よりも中古車販売店は売ることを重要視しますから、見積額の交渉も上手く行くことが多いと言えるでしょう。
決算月であることに加えて、9月は夏のボーナスが出ている状況で車を購入する人が多くなりますから売却にも有利な時期です。走行距離が長いと、車査定ではマイナスに評価されます。一つの目安として、10万キロを超えると、どんな高級車、名車であっても査定価格ゼロの可能性を考えて良いです。

同じ車で走行距離が変わらなければ、乗った期間が短い方が不利だと思って良いでしょう。

短期間に酷使された車だと判断されるのが普通です。この間、知り合いのUSED CAR販売業者の方に、12年乗った愛車を下取りのため見てもらいました。私的には、廃車寸前だと言うことで、値が付くのかどうか不安でしたが、3万円で下取りしてくれるということでした。

のちに、その車は直され代車等に使用されているそうです。壊れてしまって動かなくなった車を廃車にしようと思うと、諸費用が数万円かかるので、専門の不動車査定業者を探して買取をお願いしたほうがいいです。ネットで探すと、不動車の買取を専門に扱っている業者がたくさんでてきます。自力で廃車手続きをするよりも買取をお願いするほうがかえって簡単かもしれません。


簡易査定後に実車査定を受ける段になると、査定が終わった業者はすぐにでも契約を迫ってくるでしょう。もし即決なら見積りに色をつけても良いといった熱烈な口上は、すべて営業手法ですから、乗せられないように気をつけてください。

買取りのための査定では、複数業者の査定額を比較するのが高額査定を得るためのセオリーだからです。


とりあえず多くの会社から見積りを出してもらい、各社の金額を見比べた上で交渉しても遅くはありません。